人が生まれながら持っている「天・風・水・雲・地・光」にその人の星数を入れることにより、本当の性格を占います。

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1950年生まれ。
平成16年より国会タイムズ紙の後も五味会長の依頼により国会議員の占星、政治評論をスタート
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巨人3人のトリプル占術


岡本和真
1996年6月30日生まれ
ベース星 (雲)
星  数 (7)
曜  日 (日曜日生まれ)

よかったね、やっと形になり勝負強くなった。
前巨人監督の原辰徳氏が、同じベース星「雲」星数「7」の人。

この星の性格は自分の型を見つけるまで相当考え過ぎる性格です。
しかし、今年の岡本の様に、自分のツボ型をしっかり掴んでしまうとまっすぐ行く人な
のです。

それに、今年は彼にとってトリプルの年でもあり、その運気までも背中を押している。

亀井義行
1982年7月28日生まれ
ベース星 (地)いぬ
星  数 (1)
曜  日 (水曜日生まれ)



この人も今年から3年間トリプルに入っている。
元々勝負強い人です。
星数「1」の攻撃力が強く、水曜日生まれのセンスも良い人。
今年はケガさえしなかったら大活躍する年になります。

小林誠司
1989年6月7日生まれ
ベース星 (雲)(天)へび
星  数 (4)
曜  日 (水曜日生まれ)

この人もキャンプの特訓や松井秀樹氏のコーチなどにより「自分のツボ」を掴んだ様です。
キャッチャーで異界星の人です。
アレンジがうまく相手も読めない性格です。

巨人のこの3人が前半活躍すれば広島、DENA,巨人この3チームの優勝争いになりそうですね。

ここで異界星の皆さんへ
小林選手は、昨年までバッティングが全然ダメでした。
それじゃ今年は?と思っているはずです。

異界星の人は2つの性格が毎日コロコロあっちに行ったりこっちに来たりしています。
自分が部屋に一人でいる時。
その時はコロコロどこに脳が行こうが問題ないのです。
自分一人だけの世界だから相手もいません。

しかし、外に出かければいろいろな対人関係や問題が出て来ます。
話を戻しますと、小林選手は昨年まで家に一人でいる時と、試合の時の脳の状態が、
ほぼ同じだったのです。

自分の性格に自分が翻弄されてしまっていたのです。
それじゃあ今年は、私の様な性格分析出来る人に出会ったとしか考えられません。
プラスキャンプでの特訓や自分の意識の事です。
これを掴んでしまった異界星の人は、手が付けられない程の活躍をするのです。

自分は2つ持っている異界星だ。とわかった人は強くなれます。
ただし、自分のダメな所をわかっていなければ元に戻ってしまいます。

問題はここです。

自民党権力闘争と竹下亘総務会長

次の総裁選は、自民党の中の争いになって行く。
カギを握っているのが竹下亘氏。
この人は言う事と行動がともなう性格です。


竹下亘
1946年11月3日生まれ
ベース星 (風)
星  数 (7)
曜  日 (日曜日生まれ)

いろいろ噂されているが、私は石波氏だけでは暗いイメージになると思っている。
まあ、スキャンダルだらけの安倍総理よりはいいかもしれないが、なにかが足りない。
どこかが足りない。
オーラもない、しかし、彼しかいない。

石波総理、岸田副総理、小泉進次郎官房長官
このトリプルで行動を起こせば、国民は圧倒的に支持をします。

しかし、そううまく行かないのが政治の世界。
今までにシナリオ通りなんて事はほとんどなかったのです。

先頃も小泉元総理、武部元幹事長、山崎拓元副総裁、小池百合子知事らが密談をしてい
る。
おっとと二階幹事長もね。

安倍総理 「チョロチョロ動いているようだね」
麻生財務相「総理、強気で行きましょう、あんな奴らすべて終わった奴らです」
安倍総理 「それはそうだが、二階氏までもね」
麻生財務相「私がさぐってみますよ、気にしないで」

まあ、こんな感じなんだろうね。
どうしょうもないね。


安倍昭恵氏と自民党の思惑と官邸

国民世論の流れから言って安倍総理の3選はなくなるでしょう。
それが昭恵氏のせいだけではありません。
今の官邸のやり方等も含めて独裁政権的になっていますね。
それじゃ次の自民党を誰が引っ張って行くのか。


岸田文雄
1957年7月29日
ベース星 (雲)
星  数 (4)
曜  日 (月曜日生まれ)

性格が守りの人です。
平時の時代なら問題なく安定した運営をする性格。
しかし、今は激動の世界に突入している。
ブレーンでかなり変わると思う。
そういう人事あっとおどろく事をやれば重みをなすかもしれない。

石波茂
1957年2月4日生まれ
ベース星 (地)
星  数 (1)
曜  日 (月曜日生まれ)

この人が政権を取れる場合は、竹下総務会長のグループを核にした連合軍しかありません。
TVで見ていても何が言いたいのか煮え切らない性格です。
それに安倍総理と比べるとスピードがなく遅い。
日本の顔としてはそれなりの存在感があります。

まあ、どう考えてもこの2人しかいませんね。
それでは安倍昭恵氏。

安倍昭恵
1962年6月10日生まれ
ベース星 (風)
星  数 (7)
曜  日 (日曜日生まれ)

自分一人の世界にいる人。
自分だけの世界持っている人です。
組織人ではなく、自分の道を行く性格。
他人がどう言おうが、反対の事をやる性格です。

日曜日生まれの弱者の味方なのはわかりますが、かまわなくても良い人までかまうから
これ程大きな問題になったのです。
一人宗教の世界にいますね。
私は個人的には彼女に対しては文句はありません。
この性格は個人対個人ではとても信頼出来る性格なのです。
ただそれが、「総理婦人」という肩書きが、問題だったのではないだろうか。

今自民党の中と官邸との神経戦に入っている。
官邸の中枢の人々は、必死になって安倍総理を支え様とあらゆる画策をしている。

マイク、ポンペオCIA長官トリプル占術


マイク、ポンペオ
1963年12月3日生まれ
ベース星 (地)(風)うさぎ
星  数 (7)
曜  日 (月曜日生まれ)



この人は忠実な参謀になります。
それもすべてに於いてイエスマンになるのではなく「この問題の現実はこれでは駄目です」と
トランプ氏にアドバイスをおくれる人。
「どうして駄目なのか」も含めてあらゆる説得力のある人。

ポンペオ氏は「現実を追っています」。
その性格が、異界星のベース星「地」の戦略、戦術と反対側の「風」の決断に出ています。
そしてその両方を使い分けます。
それに「星数7、月曜日」生まれの上司に対して弓を引かない性格です。

今年秋の米国の中間選挙で大きく変わると思うが、今年いっぱいはトランプ氏の運気が強い。
そして来年からポンペオ氏のダブル(地。風)トリプルの3年目に入る。

今の米国は、超現実的になっている。
経済も上昇し言う事がありません。が、そんなにうまくはどの国も行きません。
次の手、その次の手どんどん打っていく国が勝ち残ります。

「打つ手とは状況によって刻々と変わるのです」

トランプ政権になってから、民主党政権時代からある程度甘くしていたリベラル系各種
団体に対して、
予算をカットしたり切り捨てたりしています。が、これも
民主党が政権を取らない限りどんどん減らされて行く流れになっている。
これらの人事で軍人出身者が中枢にどっしり構え始めました。

中国は習主席一強共産党独裁支配、ロシアはプーチン皇帝の独裁、
米国も強権政治になるのか。

日本もこんな事をいつまでもやっているといい様に食われて行く。


ティラーソン国務長官と麻生財務相の冬の2年目


レックス、ティラーソン
1952年3月23日生まれ
ベース星 (天)たつ
星  数 (7)
曜  日 (日曜日生まれ)


麻生太郎
1940年9月20日生まれ
ベース星 (天)たつ
星  数 (7)
曜  日 (金曜日生まれ)

2人とも腹にたまっている不満を言わないと息苦しくなる性格です。
それが、前向きな発言のポジティブと相手の批判ネガティブなのとにわかれます。
真ん中はありません。
いいか悪いか、はっきりしている性格なのです。

ティラーソン氏は、心のどこかに「トランプより俺の方が格上だ」というのがあったはずです。
私がず〜と見ている限り、いつもその表情が、言葉と顔に出ていました。
しかし、米国民が選んだ大統領はトランプ氏です。
米国経済界を代表して「俺は就任してやった」という自負が、
今日までいろいろな発言にありました。
それに日曜日生まれの情の深い人なのはわかりますが、日曜日生まれの人々は、
相手の話を「聞きすぎる」という部分が強い。

中国の「言い分もわかる」EU連合のトップクラスの「言い分もわかる」何々もわかる。
という、許してしまうのが日曜日生まれの弱点です。
そのあいまいさが、対北朝鮮政策に於いては裏目に出たのです。

トランプ氏からすれば「やろうとすると止める」その繰り返しで結局やってられないと
なったのです。

麻生氏の事は、私は個人的には好きな方です。
政界ではあのぐらいアクが強くないと生き残れないしリーダーになれません。

しかし、麻生氏のベース星「天」が冬の2年目に入り、どんどん下降に入っている。
菅官房長官も冬の2年目に入っている。
安倍政権の中心の2人が下がって行きます。

私は、二階幹事長がどう動くか見ているのです。
このままずるずるやっていると完全におかしくなって行きます。
安倍政権を見限って次の総理を誰々にするのか。
それとものらりくらりかわしながら安倍総理を守るのか。

闇は深く深く沈んでいますね。
これからいろいろなリークが出て来る流れになっています。


巨人 陽とマギーのトリプル占術。

私は昔から巨人ファンです。
高橋監督の現役時代からファンで、大好きな選手です。

今年は苦しかった時期もあり、ここまで良く戻して来ました。

1番 陽 2番 マギーこの2人です。


陽岱鋼
1987年1月17日生まれ
ベース星 (天)
星  数 (7)
曜  日 (土曜日生まれ)


ケーシー、マギー
1982年10月12日生まれ
ベース星 (天)(雲)
星  数 (6)
曜  日 (火曜日生まれ)

特にマギーは異界星です。
山を張るのがうまいのが異界星。
マギーを見ていると打球を強くたたく事を意識している。

異界星のテクニックは、わざとスライダーを空振りをし苦手に見せる。
投手がとどめの三振をまたスライダーで取ろうとするのを「待ってました」となるのです。

投手は打者が異界星の人だとなかなか読めません。
調子が良いのか悪いのか。
マギー、坂本、阿部この3人は異界星です。

調子が悪いと思って同じボールを投げるとガツーンとやられるのです。

巨人ファンは毎日ハラハラドキドキ。

山尾志桜里議員の冬の始まり。

大手民間の役員は夫と子供がいる。
女性管理職と5年以上の不倫を続けている。
当然会社の内でも噂になっている。
いかし、誰も刺したりはしない。

こういう話は民間レベルでは数多く存在しているが、うやむやになっているのが、
ほとんどのケースです。

世の中の男と女はいろいろな関係でセックスをしています。
それは自由なのです。

山尾議員の場合は、国民の税金で食っている国会議員だからけしからんとなるのです。

山尾志桜里
1974年7月24日生まれ
ベース星 (天)とら
星  数 (7)
曜  日 (水曜日生まれ)

この人も今年から冬に入っている。
昨年までは民進党の次代のエースとして注目を集めていましたが、それも昨年までの運
勢です。

元々この星の性格は一人です。
根回しとか非常に嫌いで、多くの人々との交流を余り望みません。
特定の人だけと深い付き合いをする性格です。
だから自分が苦しくなると情報を入れてくれる人も少なく、
後手後手にまわるのもこの人の性格ですね。
ここで潰れて消えて行くか。
何くそと根性を見せれるか。
自民党の執行部はニンマリしていますよ。

山尾氏も開き直ってもう一度正面からぶつかって見なさい。
それが出来ればまだチャンスはあります。
逃げ回っていればそこまでの人で、もう終わりになります。

まだ40代。やりなおせますよ。

前川喜平前事務次官と官邸の権力


オーナー企業のトップや、政治家でもその世界の権力の頂点を握っている人は、
好きな事を言っても自分のやりたい様に好き勝手に出来ます。
しかし、NO2やNO3の人がこれをやると始めのうちは
「なかなか言い事を言う」で済むが、それが度を越すと鬱陶しくなるのが、権力側の人間です。

前川喜平
1955年1月13日生まれ
ベース星 (風)
星  数 (7)
曜  日 (木曜日生まれ)



この人も冬のどまん中です。
よほど我慢出来なかったんでしょうね。

ベース星「風」星数「7」「木曜日生まれ」の相手が上司でも言いたい事を言う変人とも
言われている人々がこの性格です。

私が昔組織にいた時期の営業本部長が、前川氏と同じ性格でした。
役員、社長にズケズケ正論を言っていたものでした。

「刺し違える」覚悟というのがあるのです。
菅官房長官も苦しい弁明です。
もうここまで来ると憎しみがすごくなっている。

政治主導で官邸が実験を握るのは間違っていません。
過去には官僚がいいかげんにやってきたのも事実なのです。

しかし、官邸のやり過ぎです。
今は安倍政権の受け皿はありません。
野党には国民はやらせません。
問題は何でもかんでも潰してしまう恐怖政治になっているのです。

自民党という所は総理がもう持たなかったら変えます。
いろいろな人々が感じているのではないだろうか。

少しあぶなくなってきている。


ティラーソン国務長官とマティス国防長官の性格

ティラーソン国務長官
1952年3月23日生まれ
ベース星 (天)たつ
星  数 (7)
曜  日 (日曜日生まれ)


マティス国防長官
ベース星 (地)(風)とら
星  数 (5)
曜  日 (金曜日生まれ)


ティラーソン氏は言う事を必ず実行する性格です。
決めたら変えない人。

マティス氏は命知らずの職業軍人です。
異界星の人で、どういう敵にもあらゆる手段で向かえる人です。

いつどうなるかわからないのが、国際政治。
さすがのプーチン大統領も前のオバマの残像をイメージして外交をやるとプーチン氏も
この2人には勝てません。
「損して得とれ」
が出来る出来ないかが、プーチン氏の器量です。

中国の習近平氏はとりあえず高みの見物です。(シリア)に関しては。

東京にミサイルを?もう
その時はあきらめるしかないでしょう。
いや、俺だけは助かる。
いや、私だけは死にたくない。
人間の本性とはこれです。


割れた皿は戻らない。安倍昭恵氏と籠池泰典氏の相性

昨年から今年にかけてベース星「風」の人々のスキャンダルによって致命的な立場になる人々が多い。
冬の2年目から3年目にかけてが、一番苦しく難しい時期。
動けば動く程トラブルの連続になります。

政治家の場合は「水と舟」にたとえると国民が水になり舟(政権)がいい加減になると
その舟を転覆させるのです。


韓国前大統領 パククネ
ベース星 (風)
星  数 (3)
曜  日 (土曜日生まれ)


日本の安倍総理も同じ「風」です。
奥さんの昭恵さんも同じ「風」です。
しかし、星数、曜日が違います。

安倍晋三
ベース星 (風)
星  数 (4)
曜  日 (火曜日生まれ)


安倍昭恵
ベース星 (風)
星  数 (7)
曜  日 (日曜日生まれ)


奥さんは一匹狼の性格です。
自分が気に入れば他人が何を言っても言う事を聞きません。
それに日曜日生まれの「断れない」性格でもあります。

この問題「森友」もいいかげんにしていると後で必ず政権にダメージがあります。

籠池泰典
1953年2月7日
ベース星 (水)
星  数 (9)
曜  日 (土曜日生まれ)

この人は理想の高い人です。
自分の実力以上に理想が高過ぎるのです。
「目標と理想」は違います。
目標は高くは間違っていないが、中学生にすぐワールドカップに出なさいと言っている、
ズレた理想主義者が、おかしくなると自分の頭だけが一人でどんどん前に行き
『政権を飛ばす』的な脳の状態になるのです。
この人の理想の実力は小学校の先生位です。

人間関係は難しいのです。
権力(力)側の人が、いいと思ってもその相手がズレていれば必ずその関係は割れるのです。

いわゆるレベルの問題です。
同じ程度のレベル思考力の人だと互いに「割らない」様にします。
しかし、ズレてしまっている人々は、必ず「その皿」えを割るのです。
どちらが良くてどちらが悪いわけではないのです。

「見る眼がなかった」
ただそれだけです。

世の中の人々は自分の胸に手を当てて考えて見なさい。
自分の皿はいつ割れるのか?
割ってしまったらもう終わり。

割らない様にするのがその人の器度量なのです。



麻生財務大臣、二階総務会長の生命力とトリプル占術

20数年前になるだろうか、名門派閥、宏池会、に私が出入りしていました。
その頃宮沢喜一元首相の跡目争いをその派閥はやっていました。
河野洋平氏と加藤紘一氏

結果は、河野洋平氏が派閥を離れて行きました。
その時筋が通らないと一緒に派閥を出たのが麻生太郎氏。
加藤紘一氏が跡目を継いだが、それから数年後に「加藤の乱」で、彼は失脚をし政界を去りました。

追い出された麻生氏が、その後巻き返しを図りあれよあれよという間に現政権のNO2に
なっている、、、、、。

麻生氏の本当の性格を追い出した人達は、わかっていなかったのです。
彼は強運の星、潰そうと思っても潰れない星を持っています。
本人もその後麻生内閣の時に、一度負けて失脚をしている。
しかし、必ず復活する強い星を持って生まれています。


麻生 太郎
1940年9月20日生まれ
ベース星 (天)
星  数(7)
曜  日(金曜日生まれ)


金曜日生まれの事は、以前から何度も言っているのでわかると思います。
ポイントは星数「7」です。
ベース星「天」のはっきりした性格の人です。
あいまいな返事を非常に嫌う。
星数「7」のどんな敵にも向かって行く一匹狼の性格で、プラス金曜日生まれ。
これを見誤ると相手は負けます。
私は20年前もわかっていました、必ず復活すると。

しかし、これから次にかけては麻生氏は次の総理をやる気はありません。
まわりもやらせません。
次の総理に誰がなるか?
まだ誰も手を挙げていないが、麻生氏を味方につけた人が、有利になります。

二階 俊博
1939年2月17日生まれ
ベース星 (水)
星  数 (5)
曜  日 (金曜日生まれ)


二階氏は、親中国で知られている。
訪中する時は、いつも五千人、六千人のブレーンを連れて行く人です。
習近平国家主席も二階氏だけには会っている。
この人のスケールの大きさは、「星数、5金曜日生まれ」に出ています。

政界でも安倍政権の味方にも敵にもなれる実力のある人。
菅官房長官なんかも二階氏の顔色をいつもうかがっているのがわかります。
一年前、私は作家の大下英治氏の紹介でホテルニューオータニで会いました。
「パーティーにいらっしゃい」という事でした。

まだわからないが、安倍政権が退陣の時は、麻生派と二階派がカギを握るでしょう。
麻生氏、二階氏2人の金曜日生まれを見誤らない事が、これからの政局のポイントになります。

「清水に魚住まず」という、ことわざがある。
きれいな水には魚は住まないという事です。
人間でも魚でも面倒を見てくれる人の所に寄って行きます。
それが少し濁っていてもかまわないのです。

「面倒も見ず根回しもせず決断も出来ない」派閥のボスには誰もついて行かないのです。
理想だけでは人は動きません。
人は、自分の利で動きます。
こういう人間心理をわかっている親分クラスには人も集まるし情報も集まるものなのです。

麻生氏、二階氏はこれがわかっているのです。
この2人だって今日まで失敗と成功を繰り返して来てるから、その時の情勢の判断力が出来るのです。

日本だけに、限らず、世界のリーダーは皆そうですよ。
そしてその人達だけが、権力を握れます。

レオナルド・ディカプリオ。木村拓哉。
星数(7)月曜日生まれの男の魅力。


あるオーディションの話です。

その映画の主役の座が欲しくて監督、キャスティングプロデューサーに擦り寄って媚びる。

これが出来ないのが星数(7)月曜日生まれの男です。
陰で自分のスタッフと画策したり、自分に有利に運ぶやり方が、大嫌いなのです。

自分一人だけは、どう思われても、まな板の鯉の精神状態にいます。
自分だけはそれをやらないという、態度を貫きます。
その結果、オーディションのメンバーから最終的に選ぶのは監督です。
そのメンバーの中で、彼だけが持つ一匹狼的な魅力に惚れ、
「彼を今度の主役にする。責任は俺が持つ」
この監督に認められて、始めて演技を超えた体当たりの勝負をするのが、
「星数(7)月曜日生まれ」の男です。

レオナルド、ディカプリオ
1974年11月11日生まれ
ベース星 (光)
星 数 (7)
曜 日 (月曜日生まれ)


デビューした頃と違って、この10数年で凄みが出て来ましたね。
今年度のアカデミー賞にノミネートされているが、ディカプリオは2016年〜2018年人生最高の時期を迎えるのです。

何をやってもうまく行くそういう周期に入ります。
年令もまだ41才になったばかりです。
10代から注目をあびて世の中に舞い降りてくるのが、ベース星(光)星数(7)の人々です。
各ジャンルで、ピカッーと光る資質を持っているからなのです。


日本フィギュアスケートの高橋大輔。

高橋大輔
1986年3月16日生まれ
ベース星 (光)
星 数 (7)
曜 日 (日曜日生まれ)


この人もフィギュアの世界だけで終わる人ではありません。
「俳優の道」があります。
彼のマスク、眼が、女性には堪らないのです。
側近の人々が、型にはめないで、彼の魅力「男の匂い」を発散出来る作品を用意する事です。

まだ今年で30才。
これからの人生あらゆる物事に挑戦して欲しい。
フィギュアで世界に顔と名前を売って来た男なのです。
イメージをどうするかであって、彼に合った作品は数多くあるはずです。

ディカプリオは星数(7)月曜日生まれの男らしい男です。
一匹狼なのです。
またそれが、様になっています。


大リーグヤンキースから日本の広島カープに復帰した。

黒田博樹
1975年2月10日
ベース星 (水)
星 数 (7)
曜 日 (月曜日生まれ)


この人も男を売ってファンや人々から男黒田と呼ばれています。


さて日本のトップスター木村拓哉
木村拓哉
1972年11月13日生まれ
ベース星 (地)
星 数 (7)
曜 日 (月曜日生まれ)


「成功したから独立というのは筋が通らない。
自分はジャニーさんやメリーさんを決して裏切りません」と
事務所残留の意思を告げたのです。
それを伝え聞いたメリーさんは、
「木村だけは、私が絶対守る」と、感激しました。

世の中ジャニーさんやメリーさんの立場に立つ人々から見れば、
「痺れるセリフ」です。

木村拓哉の名言として残ります。

ベース星(地)を持つ彼は、そんな話(独立)には乗りません。
どっしりと腰がすわっているのです。
それに星数(7)月曜日生まれの「人の筋」というのを一番大事にしているのが、彼の性格です。

2015年(昨年)は、彼にとって12周期の乱世の年です。
洗浄の年だったのです。
ここでそのマネージャーときれいさっぱり別れて正解だったのです。
そして今年2016年は、12周期の2回目の最高の年になります。
それから2018年〜2020年の時期に、木村拓哉が、大きく世界に飛び出す展開になって行きます。

自分の体を張ってファミリーを守る。
自分の体を張って組織を守る。

これが、星数(7)月曜日生まれの
レオナルド、ディカプリオ。木村拓哉の

男の魅力なのです。


サウジアラビア、サルマン国王とイラン最高指導者ハメネイ師のトリプル占術。

明けましておめでとうございます。
皆さん本年もよろしくお願いします。

サウジアラビア、サルマン国王とイラン最高指導者ハメネイ師のトリプル占術。

米国が、計画通りに実行したわけではないが、シェール革命によって原油が下がり、
サウジアラビアは大幅な収入減になりました。

シェール革命は、サウジを始め中東の産油国をいじめる為に開発したわけではなく
たまたま起業家がもたらした技術革新だったのです。

それはそれでサウジとしてはしょうがないと思っていたはずです。
が、一番サウジが許せないのはオバマ政権のやり方です。
歴代米国大統領はそれまでサウジが世界への石油の安定供給に責任を持つ代わりに、
米国が後ろ盾となるルールがありました。
しかし、それをオバマはあっさり切り捨て様としたのではないだろうか。
オバマは先を読めない大統領なのです。
その都度コロコロ変わる場当たり的な対応をしたのが、最大の間違いだったのです。

それにイランに対しても米国は、制裁を解除しようとしている。
本当に怒ってしまったサルマン国王が、
だったら自分達のやり方でやる。
とあの穏健なサウジが軍事政権的な攻撃的な国に変わりつつあるのです。

サルマン国王
1935年12月31日生まれ
ベース星 (風)いのしし
星 数 (7)
曜 日 (火曜日生まれ)


この人は今年から冬に入ります。
今までと違った(180度)動きに出ます。
それに「やると言ったら必ずやる」人なのです。
2016年〜2018年までかなりな動乱があります。
年令も81歳と高齢で先が見えない様になるかもしれない。

イランハメネイ師
1939年7月15日生まれ
ベース星 (地)(風)うさぎ
星 数 (8)
曜 日 (土曜日生まれ)


この人は異界星の人で、掴みどころが、ありません。
その都度豹変します。
それに星数8の非常に攻撃的な性格でもあります。

ハメネイ師の凄い所は、何だかんだイランが危機を向かえてもそれをするりと抜ける
「天性の戦略家」なのです。
ハメネイ師と戦う国のリーダーは、シナリオ通りに行きません。
その上を行くのが、ハメネイ師という人なのです。

サウジのサルマン国王はどんどん真っ直ぐ行ってしまうが、
ハメネイ師はそれを七変化八変化にかわします。

2016年申年です、サル山にたとえると。
中東の2大大国サウジとイラン。
2人のボスざるがいます。
他の友好国の中ボスざる達が、2人の戦いを見ています。
「俺がボスの中のボスだ、わかったか」
「何を、俺こそがボスの中のボスだ」と、

そこに欧州のロシアのボスの中のボスプーチン大統領が、介入しようとしている。
米国のオバマやCIA等の情報機関が、いろいろ画策をしているが、、、、、。

しかし、以前からもう米国の制御がきかなくなったのが、今の世界の流れです。

これから主流になって行くのは、軍事政権的なトップダウン型のリーダーだけです。
世界のどの国で戦争が起きてもおかしくないのが、2016年です。

欧州のあるシンクタンクの人の話です。
「イラン、ロシア、中国が(欧米が強硬な警告を発してもそれは口先だけで、
戦争に訴える腹はない)と、認識していることだ。
今後、しばらくの間は戦争に訴える覚悟をした国が、国際政治において実力以上の影響力を行使する」。

もう宗教戦争を超えた覇権の争いになっています。

大乱世が、2016年という年なのです。


世界NO1プロモーター ボブ、アラムCEOのトリプル占術

ボブ、アラム
1931年12月8日生まれ
ベース星 (雲)
星 数 (7)
曜 日 (火曜日生まれ)


自分の仕事のブレーンや友人達が、「あの人に投資するのは良くない。
まだまだそのレベルではない」と反対する。
しかし、へそ曲がりの「雲」の「7」の人々はそれでもやります。
星数「7」の思い込みの激しさと「先の先」が見えるからなのです。

ボブ、アラムはハーバード大出の弁護士だった人で、
伝説のボクサー、ムハマド、アリの法律問題を担当したことからボクシングに携わり、
プロモーターに乗り出しました。

キャリアは多く、ヘビー級チャンピオン フォアマンや5階級制覇レナード
史上初の6階級制覇オスカー、デラホーヤも手がけている。

この人の先見の明は無名だったフィリピンのマニー、パッキャオ を
ラスベガスのメーンイベンターになるまで勝ち進ませました。

2008年に当時まだ4階級制覇王者だったパッキャオがデラホーヤと戦った
ウエルター級12回戦をプロモート。
下馬評不利だったパッキャオが、8回TKOで勝ち、世界が注目した名勝負で、
パッキャオの人気が大爆発したのです。

パッキャオもチャンスを掴んだが、ボブ、アラムは恩人です。
日本ではファーストフードの先駆者マクドナルドの藤田 田が
ボブ、アラムと同じ「雲」の「7」の人。

まわりの人々が「やめろ失敗する」と言うのを聞かないで銀座三越の1Fにオープンさせました。
行列々行列でブームを作った人なのです。
これも先見の明です。

藤田 田
1926年3月13日生まれ
ベース星 (雲)
星 数 (7)
曜 日 (土曜日生まれ)



日本代表 本田圭佑と武藤嘉紀と世界の水の7の人々。

本田圭佑
1986年6月13日生まれ
ベース星  (水)
星 数  (7)
曜 日  (金曜日生まれ)


武藤嘉紀
1992年7月15日生まれ
ベース星  (水)
星 数  (7)
曜 日  (水曜日生まれ)


2人とも水の7を持って生まれている。
違うのは金曜日生まれの本田と水曜日生まれの武藤。
以前にも紹介したが、
ベース星「水」の人々は、とにかく仕事に対しては細かくうるさい。
同僚なんかにも「どうしてこれが出来ないんだ」。と言う職人気質なのです。
ソニー創業者の盛田昭夫、京セラ創業者の稲盛和夫も同じ「水」。

盛田昭夫 水の4の水曜日生まれ
稲盛和夫 水の8の土曜日生まれ
2014年テニス全米チャンピオンのマリン、チリッチもベース星は「水」です。
マリン、チリッチ1988年9月28日 水の7の月曜日生まれ
この人は大リーグのイチローと同じ3つの星を持っています。

イチロー
1973年10月22日
水の7の月曜日生まれ


水の人々は今、個人的には真冬に入っている。
しかし、以前にも紹介したが、試合での技術力、スタミナ、精神力は真冬でも
問題はないのです。
「強いものが勝つ」。
「うまい人が選ばれる」。スポーツの原点です。

本田の場合人間関係、上司で変わります。
ミランの現監督
フィリッポ、インザーギとは相性抜群です。

フィリッポ・インザーギ
1973年8月9日生まれ
ベース星 (風)
星 数 (1)
曜 日 (木曜日生まれ)


この人は今年来年は最高の星まわりに入っている。
「風」の「1」は「水」の「7」をよく理解します。
とにかくスピードがある人なのです。
「本田、いいぞその調子でどんどん行け」。と言う性格です。
本田はこのインザーギ監督に乗るのです。

武藤も本田と同じ星数7を持って生まれている。
星数7はカリスマ性があり、スター性がある。
只し皆と群れて行動するのを嫌います。個人的な時間プライベート時のことです。
本田と武藤は「水の7」の現場力の感性を持っている。
「ピッチ上の相手の動きが読める」。と言う独特な感性なのです。
星数7の直観力、霊感力が強いのです。
武藤の方が冷静に見えるのは水曜日生まれの「自分をコントロール」する力
を持っているからなのです。
ネイマール。メッシも同じ水曜日生まれ
逆に本田は金曜日生まれの熱くなり過ぎる性格なのです。
新しい日本代表監督の
ハビエル、アギーレはどういう人か?

ハビエル・アギーレ
1958年12月1日生まれ
ベース星 (地)
星 数 (9)
曜 日 (月曜日生まれ)


ベース星「地」の戦略の星を持っている。
地の人々はあらゆる角度から考えます。
「あの手はどうか?いやあれもあるな。まてよあの選手もいいな」。と
あらゆる事を考えて実行したがるのです。
良く言えば戦略家、悪く言えば優柔不断的な面が両方出て来ます。
だからコロコロ選手を変えて実験したくなる性格なのです。

それに星数9の「自分の型」にこだわります。
詩人的な想像力が、自分の理想を追い求めるのです。
さらに月曜日生まれの「自分のやり方を変えない」ガンコ者でもあるのです。
柔軟性はありません。
まだ数試合しかやってないが、特に本田の扱いが、これからのポイントになる。

いろいろな業界には必ず上下関係があります。
上司と部下というポジション。
「上司を選べないのが部下なのです」。
スポーツの場合は監督が、絶対的な権力を持っています。
選手の力が五分五分だったら好き嫌いが必ずあります。
代表に選ばれないメンバーは悔しいと思う。
「何であいつが選ばれるんだ」。と言う、嫉妬です。
しかし、それが現実なのです。
監督を根に持ったりしてもしょうがないのです。
それより気持ちを切り替えて近い将来コーチの勉強をし監督を
目指せばいいのです。
人生はトータルなのです。
選手で成功しなくても名監督のなっている人は、世界に多くいるのです。

トータルですよ人生は。

世界の水の7の人々を紹介しましょう。
プーチン大統領  水の7の火曜日
ダイアナ妃    水の7の土曜日
朱鎔基元首相   水の7の月曜日
イチロー     水の7の月曜日
尾崎豊      水の7の月曜日
藤原紀香     水の7の月曜日
広末涼子     水の7の金曜日
武豊       水の7の土曜日
小沢仁志     水の7の火曜日

ロシア プーチン大統領と世界の星数7の人々。

ウラジミール・プーチン
1952年10月7日生まれ
ベース星  (水)
星 数  (7)
曜 日  (火曜日生まれ)


水の人々はとても自分の仕事に対して職人的な人で、絶対に手を抜けないのです。
現場に対しては非常にうるさい。
プーチンの水は昨年から冬に入っている。今年は一番苦しい真冬の極寒の年に入っている。
水の人々は昨年からの3年間をどう過ごすかで次の春が変わってくる。
プーチンの春は2016年からになるのです。

イラクのマリキ首相  水の5の火曜日
フランスのニコラサルコジ前大統領  水光の4の金曜日
大リーグ イチロー  水の7の月曜日
ACミラン本田圭佑 水の7の金曜日
これらの人々が、いま真冬に入っている。

ただし、スポーツ選手は試合でのその人の技術の高さがあります。
あくまでも個人的に家庭の中での問題があると言う事です。

香港のビッグスターでハリウッドでもトップクラスの
ジャッキー、チェーンもそうである。
水光の3の水曜日生まれ
真冬の時期というのは何かが起きます。
逆にじっと我慢していれば冬が過ぎて又、春が来ます。しかし、これがなかなか出来ないのが冬なのです。

私も2010年から冬の時期でした。
失敗を恐れて何もやらないのが、人間の本性です。しかし、それでも
やる人はやるのです。そうしてその失敗、あらゆる失敗が自分の体に刻みこまれて
自分の血と肉になるのです。
「もう駄目このまま日本に帰れないかもしれない。このままフィリピンのスラムで
終わるのか」。とあきらめかけていた時、神風が吹いて来たのです。
私の友人たちの強い星の人々に救出されたのです。
真冬の時期と言うのは自分が何をやっているのかわからなくなるものです。
私の場合は自分の星を読めるので、「もうやめよう終えよう」。と
ギリギリの所で最終判断が出来助かったのです。

私は今日まで3度のどん底に落ちている。
30代の時、40代の時、50代の最後と。今回の最後のとどめを刺されたのです。
「光と暗」両方経験しないとわからないのが、人間なのです。
調子に乗っていると急にドーンと底に落とされます。
「よし、日本に帰ったらマイナスからの出発だ」。
しかし、このフィリピンのスラムの苦しさを思い出せば何にだって耐えられる」。
これが暗の世界からの脱出だったのです。

プーチンは星数「7」の一匹狼の星なのです。
それに愚痴を言わないのが星数7の人々。
こうと決めたらテコでも動かない求心力のある火曜日生まれでもあるのです。
それに人々に活力を与える。

ポイントはラブロフ外相が握っています。それにメドベージェフ首相も強い星になっている。

セルゲイ・ラブロフ
1950年3月21日生まれ
ベース星  (光)
星 数  (3)
曜 日  (火曜日生まれ)


星数3の超攻撃でイケイケドンドンなのです。
かつての米国国務長官
ヘンリー、キッシンジャーと同じ星数3の人物なのです。
今、現在も自分の体を張ってプーチンを守っている。
私はラブロフを見ていると、男の中の男に見えるのです。
プーチンをラブロフ。メドベージェフが中心になって守れば大きな政変にはなりません。
私は個人的にはプーチンが好きです。
「あの決断力、度胸、あらゆる権謀術数」。そしてプライベートでのあの笑顔。
魅力のある男らしい男なのです」。

国際政治なのでEU連合の建前と本音があるが、
私にはEU連合は「烏合の衆」に見えるのです。これからが正念場になって行く。
EU連合とは「経済」だけの輪でつながっているのです。
しかし、ロシアはプーチンの思想哲学がある。この差が違うのです。
中国の国家主席 周近平もそうである。

周近平  風の7の月曜日生まれ
同じ星数7の思想哲学があるのです。
第二次大戦の英国首相 ウインストン、チャーチル
中国の周恩来首相も同じ星数7。
星数「7」の人々はどんな巨大な敵にも向かって行くのです。
日本の小泉純一郎元総理も同じ星数7。
小泉純一郎 光の7の木曜日生まれ

木曜日生まれはやめる時にはスパつときれいに引くのもその人の性格なのです。
「脳のヒューズ」が、がっちり固定されているのが、星数7の人々です。
頭で考えている事が、そのまま正直に口から出てしまうのです。
かっての池田勇人元総理も星数7
池田勇人  地の7の土曜日生まれ

国会で、「貧乏人は麦飯を食え」。と本音を言ってしまったのです。

政治家は自分の「身の丈」を知らないと必ず潰されて消えていくのです。
「ああこうすれば良かった。ああこうしたら負けなかった」。と
「れば、たら」の世界で悶々として残りの人生を終えるのです。
政治家にはなかなか国のリーダーにはなれないものです。なれたとしても
「操り人形」。で黒幕の言う通りにするイエスマンだけなのです。

政策と政局は企業の間でも同じ様にあるのです。その中で
生き残ってトップに行く人はそれなりの器と実力があるからなのです。
「実力があると言うのはそれなりの理由があるからなのです」。

どうしようもないのは馬鹿なお坊ちゃんをイエスマンが担ぐ場合です。
これは政治の世界でも企業の世界でも必ず崩壊します。
安倍総理?しかし、この人はお坊ちゃんだが、6年前に一度どん底地獄の苦しみを味わっている。
それから復活をし、今現在がある。
6年前は政策オンリーで政局の事が読めなかったのです。その当時お坊ちゃんのブレーンを使い失敗した。
しかし、6年後に菅官房長官を持って来て「背水の陣」を作り今日がある。

私は「ああ、これはやれるな」。と思ったものです。

ある総理候補なんかは「政局好きの政局音痴」。で1人相撲で潰れて行きました。
安倍総理も2020年のオリンピックまでやれれば中曽根元総理と肩をならべるかもしれない。
「油断」しない事です。いつ政局の嵐が来るかわからないのです。

これからのプーチンの世界戦略はどうなって行くのか。
たとえて言えばシベリア虎のプーチンと中国の龍周近平。
この2人が本当に手を組んだら、「虎に翼」になります。
意味は鬼に金棒。何にも恐いものはなくなると言う事です。
恐いのは互いの国民だけになります。
その国民に「富の分配」をすれば、誰も文句は言いません。
人間は「衣食足りて礼節を知る」の通り、良い暮らしをさせる事です。

中国三国志の構図より世界三国志の構図になって行くのではないだろうか。
私にはその様な展開になって行く様に見える。

これから秋にかけて冬が来る。

「ロシアの冬は長く苦しいかもしれない。しかし、EU連合も同じ様に長く苦しいのである」。



 
 
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